研究テーマ4:新しい時代の補習授業校
俳句の可能性◆コンクールに応募しよう!
目標
単元の目標
<教科(国語科)の目標>
・「俳句の可能性」を読み、俳句の表現意図による語句の使い分けに着目しながら五感を磨き、俳句の基本を理解する。
・学んだ俳句の基本原則をもとに、教科書の俳句から作者の表現意図を考えながら鑑賞する。
・「俳句の創作教室」に沿って、自分の俳句を作る。
<イベントにむけての目標>
・俳句のコンテスト(週刊NY生活)への出品を目標にすることで、意欲をもって学習することができる。
日本語の目標
・俳句を鑑賞し、作る上で必要な学習語彙を理解する。(定型、季語、有季定型、切れ字、自由律俳句、無季俳句、等)
・教師のモデル文をもとに、教科書に掲載されている俳句の中から友達にプレゼントしたい俳句を選び、その理由を書くことができる。
「~さんは~だと聞いたことがあります。」
「この俳句を読んだとき、~という情景が目に浮かびました」
「~さんの~というところに、この俳句はよく合っていると思います。」
学習課題と活動
学習課題
俳句の基本原則を理解し、先人の俳句を鑑賞する。学習したことを生かし、自分の俳句を作る。
主な学習活動
①教科書「俳句の可能性」を通し、俳句の基本原則を理解する。
②教科書に掲載されている俳句を鑑賞する。
③教科書の「俳句の創作教室」に沿って、俳句を作る。
評価の観点
・俳句の基本を理解している。
・俳句の鑑賞を通じて、作者の意図や表現の工夫を分析できる。
・学習したことを踏まえて、意欲的に俳句を作ることができる。